日本語教師養成講座の国別・都道府県別の評判・比較 - 日本語教師養成学校リスト
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JAPANEASY:ジャパニージー日本語学校・メルボルン
ジャパニージー日本語学校
JAPANEASY Japanese Language School in Melbourne
Level 4, 126-128 Russell street Melbourne VIC Australia
オーストラリア・ビクトリア州メルボルンにある2008年設立の比較的新しい日本語学校。主にメルボルン在住のオーストラリア人を対象として日本語を教える民間の日本語学校だが、日本語教師を育成する日本語教師養成講座も併設している。日本語教師養成講座は、年2回程度の開講。

定期的に一般の日本人を招いて、「日本村」という語学エクスチェンジ会や、書道、生け花、折り紙、着物、墨絵、日本留学情報会などの交流イベントも開催している。


【JAPANEASY 日本語教師養成講座・概要】:
■期間:全コース10週間(月水金の1:30-4:30)+実習40時間
■費用:A$1760(オリジナル教材費含む) ※その他テキストブックは個人購入(A$$100程)
■対象:様々なレベルの外国人(日本語学習者)に、日本語を効果的に教えられるよう基礎を学ぶことを目的としている。主に直接法(日本語で日本語を教える教授法)を学ぶ。


■コース内容:30回講座+40時間の実習
(30回講座内容)
基礎知識(日本語概論、文字・表記の仕方、教材の作り方、教案の書き方、教える上での注意点など)
文法知識と教え方、実践授業、ストラテジーの構築(実際の教えていく順番、具体的な教え方、テクニックなど) (40時間の見学と実習)
見学と実習(実際の日本語教師についてレッスンに入りアシスタント及びメインレッスン)
※上記内ようは当記事アップ時現在のもので、学校都合等により予告無く変更されている場合もありますので、予めご了承ください。


いわゆる「420時間」の日本語教師養成講座ではありませんが、上記講座を実習の機会ととらえ、あとはこちらの「420時間の日本語教師養成通信講座」にて、文化庁の「日本語教員養成において必要とされる教育内容」のシラバスに基づく学習内容を習得し、いわゆる履歴書に書くための日本語教師の資格としての「420時間」修了を補填する、というのも相乗効果のある両講座のハイブリッドな有効活用方法でもあります。後者の通信講座では、オーストラリア他英語圏でも即効性のある英語で日本語を教える間接法も習得します。

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